一部の情報は、2021年3月までの旧社名を含めて当時のまま掲載しています。
 
活動報告

【報告】食べてSDGs「ブルーシーフード」を知ってサステナブルな暮らしを実現しよう(オンライン講演会)


2022年1月28日(金)に、端数俱楽部 自然部会主催でオンライン講演会を実施いたしました。

■講演名:食べてSDGs図1.png
「ブルーシーフード」を知ってサステナブルな暮らしを実現しよう


■日時  :2022年1月28日(金)18:00~19:00■参加者 :のべ25名
■実施形式:Zoomでのオンライン講演会
■講師  :一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局    理事長 井植美奈子様

「魚介類」をテーマに、地球温暖化や乱獲がおこっていること、
また、それによって、食べられなくなる魚介類が増えていること、そんな地球の課題に対して、私たちは何ができるのか?
そんなことを講師の方に教えていただけるとても貴重な時間でした。


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講演中は、日本の水産資源の現状にも触れる場面がありました。
漁獲量が豊富なお魚はたった23%しかいない、というデータがあり、近い将来食べられなくなってしまう可能性のあるお魚がいかに多いか...衝撃でした。

「サステナブルシーフード」「ブルーシーフードガイド」といった、初めて耳にする言葉に参加者は興味津々。講演後の質疑応答の時間では、たくさん質問も飛び交いました。

『早速、今晩奥さんにブルーシーフードを共有します!』・・・たったワンアクションですが、こういった一人ひとりが周りに伝達していくこと、そして継続して意識していくことが、「SDGs」の達成・実現に必要なんだと思いました。端数俱楽部としても、「ブルーシーフード」の認知のために、自分たちができることを探し、実行していきたいです。


参加者からの感想(アンケートより抜粋)

  • ブルーシーフード知りませんでした。大変勉強になりました。消費者と企業、どちらか一方ではなく、両方からバランスよく社会変容していくことが大切とのお話がしっくり来ました。
  • ブルーシーフードの活動を今回初めて知りました。井植さんのおっしゃるように、知ることで行動に繋がるので、まず自分で家庭やSNSでシェアしていこうと思いました。
  • 脱プラなどグリーン保護の取り組みで日本が更新であることは知っていましたが、ブルーシーフードの取り組みでもここまで大きな差があることを初めて知りました。魚屋でマグロの稚魚がいないか、認定マークの付いた魚かどうか、など今後注意してみようと思いました!
  • 勉強になる講演でした。ありがとうございました。周りにブルーシーフードを伝えていきます。
  • 端数倶楽部でこのようなイベントをやっていると初めて知りました。勉強になりました。
  • 「サステナブルシーフード」というキャッチーなネーミングに「面白そう!」と興味が湧き、講演では今まで知らなかったことが多く学びの多い時間でした。参加して良かったです!
  • 非常に快適且つ有益な場となりました。ありがとうございました。当社の社食メニューになるといいなと思いました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
今後も「SDGs」に寄与できる取り組み、企画を端数俱楽部では実施していきますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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