【報告】防災備蓄パン試食会 パンは世界を救う!?防災備蓄パンでできること、やってきたこと
会員の皆様、こんにちは
ようやく長かった夏が終わり
野外での活動が心地よい季節になりました
私も暑さで中断していた街ブラを再開しようと考えています
さて、今回は9月1日の防災の日に開催をいたしました
防災備蓄パンの試食会イベントのご報告をさせていただきます
平日で会費有りのイベントだったにも関わらず
多数の方にご参加をいただきました。
ありがとうございました。
開催サマリー
開催日:2025年9月1日 18時~19時
開催場所:SFTラウンジ
講師:株式会社パン・アキモト 東 秀明 氏
参加人数:20名
今回は
防災備蓄パンの試食しながら
期限切れ前のパンの缶詰を活用して
世界の飢餓地域、紛争地域の支援、災害被災地等の支援を行っている
(株)パン・アキモトさんの"救缶鳥プロジェクト"
のお話しを聞くイベントです
冒頭では端数倶楽部より活動報告をさせていただきました
その後、いよいよパンの試食です
製造から4年半超の経過をしているパンの缶詰を
用意していただきました
(因みにパンの消費期限は製造より5年間です)
試食をいただいた参加者の方からは
「ふわふわで良い香り」「柔らかくて美味しい」
という感想が上がりました。
本日、ご参加をいただきました皆様には
端数俱楽部オリジナルデザインのパンの缶詰を1缶づつ
お土産として差し上げました。
2030年まで保存ができるので防災備蓄食として活用ができます
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(左が試食用パン、右側がお土産の端数俱楽部オリジナルデザインの備蓄パンです)
講演では
・阪神・淡路大震災をきっかけに商品ができたこと
・缶詰を飢餓地域に届けた際のエピソード
・ウクライナの難民向けに援助をしたこと
・国内の被災地への支援を行っていること
・各企業での活用事例
など中心にお話しをいただきました
参加者のご感想(一部抜粋)
美味しく試食させていただきました。
賞味期限の残り3ヵ月とは思えないくらい柔らかかったです。
他のメーカーのものよりも柔らかかった。
救缶鳥のシステム(回収→支援先への発送まで)、素晴らしいと思いました。
以前からこの救缶鳥の活動を知っていて、今回実際にお話を聞けてとても良かったです。
もう少し参加者が多い事を期待していましたが、まだまだ認知されていないのかなと思いました。
是非この救缶鳥の活動を端数倶楽部の活動に留まらずFB(FH)の総務に働きかけて会社として参加頂きたいと思います。
パンが予想以上に美味しかった。NPO法人だけでなく企業の活動も勉強になりました。
試食もでき大変貴重な時間でした。また活動の説明もよかったです。
活動については直近の活動をもう少し取り上げて詳しく説明してもらうと
具体的なイメージができたかと思います。
社会に貢献したい潜在的な欲求がある人はたくさんいると思われます。
今回のような誰でも聞きに行きやすいイベントがあると
そこから<もう一歩踏み出す勇気>も出てくるのかな、と思います。
素晴らしい活動だと思いました。
4年半も経過したパンが問題なく食べられるということが非常に驚きでした。
FFグループにも端数倶楽部のような活動があればいいのにな、と率直に感じました。
最後に
冒頭の15分ほど、放送機材のトラブルで
開始時間が遅れてしまいました
ご参加の皆様、申し訳ございませんでした
今後も端数数倶楽部は
皆様が参加してみたいと思っていただけるような
活動を目指して活動をしてまいります
ご協力やご参加をよろしくお願いいたします



