10月17日から19日までの3日間 沖縄県石垣島、西表島で活動してきました。
10月17日 晴れ 気温32℃
13時15分 石垣島白保の「さんご村」にイベント参加者13名と端数倶楽部スタッフ2名が集合しました。当日は晴天で湿度も高く、関東や関西から集まったメンバーはその気温差にビックリしておりました。
現地にて端数倶楽部の寄付先でもある「NPO法人 夏花」のスタッフさんより簡単な説明の後、石垣空港先の畑に移動。そこで畑の赤土が海に流れ込むのを防ぐために、畑の周りを塞ぐように糸芭蕉の苗を100本ほどみんなで植えました。
10月中旬とはいえ昼間の炎天下での作業はとても暑くて、皆さん汗だくで頑張ってくれました。

その後、さんご村に戻り、白保の珊瑚礁保全のための活動についての説明を受けました。
夕方各人のホテルにチェックインした後、市内の居酒屋にて懇親会が行われました。
10月18日 晴れ 気温33℃
朝、石垣島離島ターミナルに全員が集合して、高速船にて西表島に渡りました。
西表島到着後は、寄付先でもある「一般財団法人 西表財団」様の案内にてレンタカーに分乗し「西表 野生生物保護センター」に移動。
そこでイリオモテヤマネコなど西表島の野生動物について学んだ後お昼の食事処へ。
昼食後は、イリオモテヤマネコの交通事故を少しでも減らすべく島の東側メイン道路脇の草や木の枝の伐採作業を行いました。
この日も非常に暑くて日向での作業にみなさん汗で服がびしょ濡れになるほどでした。夕方は、車で移動してウナリザキの民宿にチェックイン。
19日 雨 気温28℃
イベント最終日は朝から強い雨で、この日行う予定の中野海岸でのビーチクリーンは中止かと危ぶまれましたが、何とか短時間でも経験しようと決行されました。
ここも寄付先である「NPO法人西表島エコツーリズム協会」の指導の元、雨の中カッパを着てそれぞれ各人が大きいビニール袋を持って、海岸に流れ着いているペットボトルや発泡スチロール、ブイや魚具やプラごみなど諸外国から流れて来たゴミを拾う作業を行いました。
短時間でしたが、15人で大きなトン袋三杯分のゴミが集められました。
そしてペットボトルはバーコードを読み取り、国別に仕分けをして統計を取っていきます。
この日も圧倒的に中国からの漂着物が多かったです。
その後着替えをしてから、島で染め物をしているIさんの紅露(クール)工房におじゃましました。
映画ガイアにも登場する石垣昭子さんのお話しを聞いて、島のお弁当を美味しくいただきました。
帰り間際には、西表島エコツーリズム協会のFさんが三線の弾き歌ってくれて、我々は踊りの輪を作りました。
三日間の石垣島と西表島での自然環境保全のイベントでしたが事故もなくみなさん楽しそうにかつ大変真面目に取り組んでいただけました。
●アンケート結果