一部の情報は、2021年3月までの旧社名を含めて当時のまま掲載しています。
 
活動報告

【報告】カンボジアで見つけた笑顔のご報告(4/15オンライン実施)


4月15日にカンボジア教育支援活動の報告会をオンラインにて開催し、55名の方にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、本活動を日頃より支えてくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
報告会では、2026年2月の活動の様子を動画とともにご覧いただき、参加メンバーの体験談を通して現地での気づきを共有しました。

■現地での活動と参加メンバー体験談

この活動は2004年の小学校建設以降、20年以上継続している取り組みです。今回の訪問では、文具の寄贈に加え、運動会や巨大塗り絵、チェキ(instax)での写真撮影など、子どもたちとの交流を行いました。

​体験談抜粋

  • 英語が通じないと聞いていたので子どもたちとコミュニケーションをとれるか不安だったが、子どもたちから笑顔やプレゼントを受け取り、言葉以外の方法で感謝や歓迎を伝えようとしてくれたことが嬉しかった。
  • 芸術の授業が無いため、まずは絵を描く楽しさを知ってほしかった。巨大塗り絵というテーマを通じて、皆で協力してひとつの作品をつくる喜びも経験してもらうことができた。
  • チェキ(instax)をひとりひとりに渡すことでグループパーパスに沿った活動もできた。
  • 物質的な豊かさと心の豊かさは必ずしも一致しないこと、幸せとは何かを考えるきっかけとなった​。

​■アーカイブ・関連情報

2月の活動報告記事はこちら
【報告】カンボジア教育支援ボランティア 実施報告(2026年2月)

■アンケート結果

満足度:86%大満足 ほぼ満足14%

​2004年参加メンバーです。その頃と子供たちが変わっていない雰囲気、新しい取り組み(塗り絵や、色鉛筆、チェキ...)の充実しそうな活動、2004年と異なり道路がきれいになっているなど、写真やムービーや複数回参加者の声を聞いて、当時を思い出せた。

企画・実行をお疲れ様でした。充実した活動ですね!次年度以降の予定も聞けたので、いつか行きたいと感じました。今日のファシリテーターが素晴らしく、参加者がコメントできるのはいいですね!
報告会では、JHPやその他小学校以外の活動も聞けたら嬉しかったです。

端数倶楽部の活動に以前より興味があったので、実際に現地に参加された方からの報告会に参加出来てよかったです。これからもぜひ続けて欲しい活動です。
ただランチタイム中に周りを見渡しましたが、興味を持つ人はいないように感じました。
もっと多くの人達が興味を持ち、少しでも寄付をするきっかけ作りの為にも、業務内に組み込めるともっと認識してもらえるのかなと思ったりもしました。
同グループの方から話を聞くと自分自身の生活がいかに恵まれているのかを考えさせられました。
話を聞いただけで感じる部分があるのに、実際に訪問した人たちはもっとすごく考えさせられたかと思います。

■今後に向けて

カンボジア小学校教育支援活動をはじめ、端数倶楽部の活動は多くの方のご支援とご協力により継続できています。あらためて、参加いただいた皆様、活動を支えてくださってる皆様、そして準備・運営にご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今後も継続してまいりますので引き続きご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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