活動報告

10/18 エイズ孤児問題を考えるワークショップ 報告


10/18(水) 19時より、本社TMT5階会議室にて、エイズ孤児支援NGO団体PLASさんとのコラボ企画・「エイズ孤児問題を考えるワークショップ」を開催しました。
当日は、PLASからの申込者も含めると計40名近い方々にお集まりいただきました。

内容は、
 第1部:PLAS代表・小島さんからのPLASの活動内容とエイズ孤児問題の現状のお話、
 第2部:参加者による「働きながら(学生をしながら)日本からどんなことができそうか?」についてグループディスカッション、
 第3部:ボランティアワーク(ペーパービーズのタグ付け)
という3部構成で実施しました。

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      <PLAS事務局長 小島さんによるお話>

参加した皆さんからは、
「PALSさんの活動がすばらしい。特に行動力がすばらしい。」
「もっとお話をききたくなりました。」
「(グループディスカッションは)ビジネス領域からの参画もあり想像していたよりも有益だった」などの意見の他、「自立への道をサポートすることには納得出来る」
「、、、でも、無償の寄付には「何故アフリカ?」
といった更に深い議論テーマにもつながりそうな意見もありました。

ワークショップは、時間をオーバーするほど盛り上がり、富士ゼロックス参加者とPLAS参加の学生や企業人の方々との良い交流の場にもなったようです。

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<アフリカのエイズ孤児を抱えるお母さんたち手作りのペーパービーズ・アクセサリー
この売上げが、お母さんたちの収入源となります>

今後も、自分たちの新たな気づきや最初のアクションにつながるきっかけとなるような企画を考えていきたい思います。引き続き、端数倶楽部をチェックしてください。

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