活動報告

[活動報告]1/23(火)午後 - 社会福祉法人 ひばり福祉会さんを訪問してきました


1/23(火)午後、福祉作業所を運営する「社会福祉法人 ひばり福祉会」さん(東京都府中市)を富士ゼロックス社員6名、関連会社4名、OB/OG2名という職場も年齢もざまざまなメンバー12名で訪問してきました。
平日の午後にもかかわらず、皆さんには積極的にご参加いただき、短い時間ながらも、有意義な訪問となりました。

当日は、
 1. 運営スタッフの方からのお話とQ&A → 
 2. 作業所見学(就労継続B型事業といわれる作業。
  例:コンニャクづくり、和菓子の折箱下請け作業など)→ 
 3. グループホーム見学、という流れで施設を訪問してきました。
途中、作業所で生産された手作りコンニャクやお菓子などの販売会も急きょ開いていただき、購入もしてきました。
ひばり福祉会さんからは、今後、"企業に期待すること"として、「まずは、福祉施設の活動を知って欲しい。」とメッセージをいただきました。その上で、施設製作品の販売会やボランティア体験など、企画段階から一緒に関わっていきたい、というご意見もいただきました。

作業所スクラム.jpg

     

file2-6.jpeg

~ひばり福祉会 作業所
スクラムこちらで、コンニャクや和菓子の折箱の下請け作業を行なっています。
作業者は、10名ほど~

file1-7.jpeg

file2-7.jpeg

~スクラム作業所さんのコンニャクは、やわらかくて美味しいです。
お味噌も付いてます!
かりんとうは、とても素朴でヘルシーな味わいでした。~

file-7.jpeg

~コンニャク製造エリア。
粉末にしたコンニャク玉をお湯で延ばすところから作りますので、かなりの重労働~

file2-8.jpeg

 ~成形された和菓子の折箱~

file4-2.jpeg

file3-2.jpeg

~大雪の翌日に訪問。
グループホーム「こんぺいとう」は、日当たりもよく2年前に完成したばかり。
各階に5部屋あり、計10名の方が暮らしています。
リラックスできるリビング・ダイニングや使いやすさを考えた浴室・洗面トイレなど、住みやすそうなホームでした~

ここで、アンケートでいただいた参加者のコメントをご紹介します。(一部抜粋)
※アンケートにご協力いただいた皆さま、報告に載せきれない程たくさんのコメントをありがとうございました。

■参加した感想:

  • 「施設の方の苦労話など、あまり聞く機会がないので、丁度良い機会となり大変参考となった。」
  • 「普段立ち入る事が出来ない障がい者施設を見学ができて良かった。一生懸命働いていて世の中の社会貢献に繋がっている事が分った。今回は見学時間も短い都合もあったのでまた機会があったら参加したい。」
  • 「案内してくれたスタッフの方が、作業所でおこなっている事業に関して「生き生きと日常生活を送ることのできる場を提供する」という目的のみにとどまらず、いかにきちんと継続していくかという意識をもっているのが印象的だった。」
  • 「自宅や勤務先の近くで福祉作業所のイベントあったら行ってみようという気持ちになった。」

(後記)

今回の福祉作業所訪問は、はじめて企画したテーマでした。皆さんから予想以上の反応をいただき、この企画の「継続」への期待を強く感じました。企画者側の反省点としては、参加者同士の交流の場(時間)を企画に盛り込めなかったことです。加えて、訪問先の状況も考慮すると、訪問時間はどうしても短くなってしまうので、今後はショート(ライト)な企画で複数回、訪問するといった工夫もしていきたいと思います。これからも、端数倶楽部をよろしくお願いします。

投稿日:

ニュースカテゴリー


年別バックナンバー