ニュースリリース

富士ゼロックス株式会社 端数倶楽部が日本ファンドレイジング大賞 特別賞受賞


端数(100円未満)を積み立て、社会に貢献しよう!

富士ゼロックスやその関連会社で働く有志が、そうした考えに賛同し、毎年さまざまな貢献を行っている「富士ゼロックス株式会社 端数倶楽部」。毎月の給与や賞与から、100円未満の端数にプラスして、1口100円x希望の口数の合計が自動的に天引きされ、積み立てた金額にさらに会社がマッチングギフトを上乗せ、社会貢献活動に活用する仕組みです。わずかながら、無理なく地道に社会に貢献できるということで、多くの従業員が参加しています。

今年、その活動が高く評価され、社会貢献活動の全国普及を目指す認定NPO法人「日本ファンドレイジング協会」より、「日本ファンドレイジング大賞 特別賞」を受賞しました!

同協会は、「毎年、人々に感動と笑顔を与えたファンドレイジングを行った団体を顕彰する」「寄付の成功事例を明らかにすることで、日本全国に新しい寄付文化を生み出していく一助とする」という方針のもと、「日本ファンドレイジング大賞」を授与しています。端数倶楽部の特別賞の受賞理由は、「従業員や退職者によって構成され、自発的、自主的に運営されている端数倶楽部が1991年の設立から活動を継続している点や、関連企業も含めて、約3,700人が現在も参加している点」を評価したというものです。

表彰式に出席した端数倶楽部代表幹事の飯山泰介は、「日本ファンドレイジング協会は、資金の調達と、資金を必要としているNPOなどにその資金をつなげるという、端数倶楽部と似た役割を担っている協会です。栄誉ある章をいただき、今後さらに、協会の運営方法や寄付先の選定プロセスなども学び、より社会に役立てる形を目指したい」とコメントしています。

日本ファンドレイジング・日本2018の開催報告はこちら。
http://jfra.jp/news/20835

写真は、世界の4大ファンドレイジング大会「ファンドレイジング・日本2018」の会場で行われた表彰式の様子ほか。
jfra2018_01.jpgjfra2018_02.jpg

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